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2009-06-07

フランス旅行記(6日目)

| 12:23 | フランス旅行記(6日目) - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - フランス旅行記(6日目) - 今日の草苅 フランス旅行記(6日目) - 今日の草苅 のブックマークコメント

6日目は自由行動です。

この予定は次の通り。

  1. シャンゼリゼ通り
  2. モンテーニュ通りでブランド店見学
  3. クロエ本店
  4. コレット
  5. アブダビバザール
  6. ギャラリーラファイエット
  7. ルドワイヤン

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添乗員さんにメトロのチケットを買ってもらって、

メトロにのって、シャンゼリゼ通りまで来ました。

この日はあいにくの雨。傘をさしつつ移動です。

並木道を通りつつ、高級ブランドが集まるモンテーニュ通りへ。


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早朝に行ったこともあり、どのお店も開店前でしたが既に並んでいる人も…。

ここはでは元々買い物をするつもりもなかったので、観光だけして次へ。


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クロエ本店。

妻はここで何か買うかと思いきや、何も買わず。

日本では見たことない商品もあったようですが…。


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セレクトショップコレット」へ。

おしゃれな雑貨や、服がたくさんありました。


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その中でも人気があったのがコレットオリジナルのセレクトCD。

お土産に何枚か買いました。


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ギャラリーラファイエットへ。


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ここでお土産のワインなどを買いました。

しかし、この周辺は日本人観光客が多かった。


アブダビバザール周辺に行くために、(はじめて自分たちで)メトロのチケットを買うために並んでいたら、

見知らぬ人(日本人)から、良かったらどうぞと言われてメトロのチケットをもらえました!



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行き先をチェック。


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パリのメトロはこんな車体。

メトロは庶民の乗り物ということで、スリに気をつけて下さいと添乗員さんに言われました。

ルイヴィトンの袋を持って乗ったりすると狙われるかも…とのことです。

ということでなるべく入り口付近で超警戒して乗っていました(笑)

ちなみにルーブル美術館の駅だと、駅のベンチや装飾がルーブル風(曖昧ですが)になっていたりしました。


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アブダビバザールの隣にはめちゃくちゃおしゃれなインテリアショップがありました。

ショーウインドウも思わず入りたくなるような、かわいい飾りつけがされていました。


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中に飾られているのは、おしゃれなものばかり。


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特にこのおもちゃのたくさんついた照明は目立ってました。


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アブダビバザール。人気のセレクトショップ

フランス外(!)のおしゃれな服がいろいろ。ここでもお土産を買いました。


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お昼は通りがかりのパン屋で、キッシュとサンドを購入。

店内で頂きました。やはり、フランスはパンがおいしいです。


この後、メトロで一度ホテルに戻ります。


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スーツとドレスに着替えてミシュラン三つ星の「ルドワイヤン」へタクシーで移動。

パリの真ん中、コンコルド広場の近くにある1791年創業の一軒家レストランです。

あのナポレオンも訪れたことがあるそうです。


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予約していたことを伝えて、1Fの待合いで待ちます。

19時少し前くらいに行ったこともあり、まだ誰もお客さんがいませんでした。


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2Fがダイニングルーム。

ルドワイヤンの料理は基本的に原型を留めてないというか、すべてを再構築しているというか、

とにかく斬新な料理が多かったと思います。

見た目も味も初体験というものばかり。


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左の串に刺さっている料理はふわふわしている食感。

どれも不思議な味。


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この日も手長エビが出ました。おいしかった。

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これはフォアグラです。

3日目のフォアグラと比べると、まったく違いますね。


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僕のメインは子牛のシトロネル風味。

本当に不思議な味でした…。


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妻はヒラメのポワレ(だったかな?)

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箸休めのお菓子。


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ゼリー。


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僕はチョコレートのデザート。

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妻はオレンジのデザート。

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お茶菓子。


ミシュラン三つ星レストランは、おいしかったか?と言われると

「よくわからない」というのが正直な感想です。


ただ、言えるのはとにかく斬新で、味にしても見せ方にしても、

いろいろと初めての体験・発見を経験させてもらったと思います。

(もちろん非常においしいと思う料理もありました)


他のお客さんがウェイターさんと楽しそうにコミュニケーションをを見ていて、

フランス語か英語がある程度話せて、ウェイターさんとコミュニケーションを取ることができれば、

三つ星レストランをより楽しめると思いました。

僕らのあやふやな英語と日本語ではあまりコミュニケーションが取れなかったのですが、

少し日本語のできるスタッフが話しかけてきてくれたりして、

そういったところでもレストランの質の高さを感じることができました。

もちろん、そいういうコミュニケーションやスタッフの質の高さを含めての三つ星なのだと思います。

ちぃちぃ2009/06/08 11:22街並みも料理も、ほんとお洒落なかんじだね。
私は全然経験したことがないので、映画の1シーンみたいです(笑)
いつか行ってみたいな~。

kusakarikusakari2009/06/09 19:27>>ちぃ
片道12時間でしんどいけど、やっぱりおもしろかったよ!
ご飯はイタリアのがおいしいらしい…。(確かにフランスはワインに合うような濃い味付けが多かったかも)