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2009-07-02

100年つぎたしたタレは本当においしいのか?

| 01:26 | 100年つぎたしたタレは本当においしいのか? - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - 100年つぎたしたタレは本当においしいのか? - 今日の草苅 100年つぎたしたタレは本当においしいのか? - 今日の草苅 のブックマークコメント

このあいだ、数十年継ぎ足したカレーをテレビでやっていてそう思った。

実際によく聞くのは、焼き鳥とかウナギのタレだけど。


例えば、ワインとかは古い方が良いとされる場合があるけど、それもただ古ければいいというものではないはず。(ただ古いだけでは腐っているだけだろうし。)

1本1本瓶詰め密封した上で、諸々の条件を制御して保存されたものの中で、コンディションの良いものが美味しいということだと思う。


そう考えると100年継ぎ足したウナギのタレとか、ただの宣伝文句なのだろうなと思う。本当にそんなことをやっていたら、ただ不潔なだけな気がするのだけど…。

そもそも継ぎ足したものがうまいのであれば、ちょっと凝った料理を作る家庭であれば自家製つぎたしカレーX年ものや、自家製焼き鳥のタレX年ものがあるのではないかと思うのだけど、そういうのに僕は出会ったことがない。