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2009-06-19

フランス旅行記(7日目)

| 02:25 | フランス旅行記(7日目) - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - フランス旅行記(7日目) - 今日の草苅 フランス旅行記(7日目) - 今日の草苅 のブックマークコメント

7日目は帰国です。

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空港到着です、ブランド品を買った人は免税の手続きがあるのですが、僕らは高いものを買わなかったので免税はなし。

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約12時間のフライトで帰りは、行きに途中まで見た「プラダを着た悪魔」をやってなかったので、夏だけ読んでほったらかしになっていた「プリズンホテル」の秋、冬、春を約6時間かけて一気に読破。

その後はさすがに疲れて爆睡してしまいました…。


そんなこんなで約1年かかって旅行記を書き終えたわけですが、先週くらいからフランス旅行のアルバム作りを開始。

こちらもアルバムを2冊買ってほったらかしになっていたものを、ようやく掘り出してきた感じですが無理せず少しずつやろうと思います。

アルバムには美術館とかのパンフレット、記念コイン、手書きコメントとかも入れて、ブログとは違う感じでおもしろいものができそうです。

araimotokiaraimotoki2009/06/22 17:27「マイ Bluetooth」はレジストリいじったら消えるみたいですよ。詳細はググるべし

kusakarikusakari2009/06/22 20:24ありがとうございますー。あっさりと消せました!

2009-06-07

フランス旅行記(6日目)

| 12:23 | フランス旅行記(6日目) - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - フランス旅行記(6日目) - 今日の草苅 フランス旅行記(6日目) - 今日の草苅 のブックマークコメント

6日目は自由行動です。

この予定は次の通り。

  1. シャンゼリゼ通り
  2. モンテーニュ通りでブランド店見学
  3. クロエ本店
  4. コレット
  5. アブダビバザール
  6. ギャラリーラファイエット
  7. ルドワイヤン

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添乗員さんにメトロのチケットを買ってもらって、

メトロにのって、シャンゼリゼ通りまで来ました。

この日はあいにくの雨。傘をさしつつ移動です。

並木道を通りつつ、高級ブランドが集まるモンテーニュ通りへ。


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早朝に行ったこともあり、どのお店も開店前でしたが既に並んでいる人も…。

ここはでは元々買い物をするつもりもなかったので、観光だけして次へ。


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クロエ本店。

妻はここで何か買うかと思いきや、何も買わず。

日本では見たことない商品もあったようですが…。


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セレクトショップコレット」へ。

おしゃれな雑貨や、服がたくさんありました。


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その中でも人気があったのがコレットオリジナルのセレクトCD。

お土産に何枚か買いました。


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ギャラリーラファイエットへ。


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ここでお土産のワインなどを買いました。

しかし、この周辺は日本人観光客が多かった。


アブダビバザール周辺に行くために、(はじめて自分たちで)メトロのチケットを買うために並んでいたら、

見知らぬ人(日本人)から、良かったらどうぞと言われてメトロのチケットをもらえました!



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行き先をチェック。


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パリのメトロはこんな車体。

メトロは庶民の乗り物ということで、スリに気をつけて下さいと添乗員さんに言われました。

ルイヴィトンの袋を持って乗ったりすると狙われるかも…とのことです。

ということでなるべく入り口付近で超警戒して乗っていました(笑)

ちなみにルーブル美術館の駅だと、駅のベンチや装飾がルーブル風(曖昧ですが)になっていたりしました。


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アブダビバザールの隣にはめちゃくちゃおしゃれなインテリアショップがありました。

ショーウインドウも思わず入りたくなるような、かわいい飾りつけがされていました。


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中に飾られているのは、おしゃれなものばかり。


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特にこのおもちゃのたくさんついた照明は目立ってました。


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アブダビバザール。人気のセレクトショップ

フランス外(!)のおしゃれな服がいろいろ。ここでもお土産を買いました。


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お昼は通りがかりのパン屋で、キッシュとサンドを購入。

店内で頂きました。やはり、フランスはパンがおいしいです。


この後、メトロで一度ホテルに戻ります。


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スーツとドレスに着替えてミシュラン三つ星の「ルドワイヤン」へタクシーで移動。

パリの真ん中、コンコルド広場の近くにある1791年創業の一軒家レストランです。

あのナポレオンも訪れたことがあるそうです。


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予約していたことを伝えて、1Fの待合いで待ちます。

19時少し前くらいに行ったこともあり、まだ誰もお客さんがいませんでした。


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2Fがダイニングルーム。

ルドワイヤンの料理は基本的に原型を留めてないというか、すべてを再構築しているというか、

とにかく斬新な料理が多かったと思います。

見た目も味も初体験というものばかり。


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左の串に刺さっている料理はふわふわしている食感。

どれも不思議な味。


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この日も手長エビが出ました。おいしかった。

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これはフォアグラです。

3日目のフォアグラと比べると、まったく違いますね。


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僕のメインは子牛のシトロネル風味。

本当に不思議な味でした…。


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妻はヒラメのポワレ(だったかな?)

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箸休めのお菓子。


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ゼリー。


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僕はチョコレートのデザート。

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妻はオレンジのデザート。

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お茶菓子。


ミシュラン三つ星レストランは、おいしかったか?と言われると

「よくわからない」というのが正直な感想です。


ただ、言えるのはとにかく斬新で、味にしても見せ方にしても、

いろいろと初めての体験・発見を経験させてもらったと思います。

(もちろん非常においしいと思う料理もありました)


他のお客さんがウェイターさんと楽しそうにコミュニケーションをを見ていて、

フランス語か英語がある程度話せて、ウェイターさんとコミュニケーションを取ることができれば、

三つ星レストランをより楽しめると思いました。

僕らのあやふやな英語と日本語ではあまりコミュニケーションが取れなかったのですが、

少し日本語のできるスタッフが話しかけてきてくれたりして、

そういったところでもレストランの質の高さを感じることができました。

もちろん、そいういうコミュニケーションやスタッフの質の高さを含めての三つ星なのだと思います。

ちぃちぃ2009/06/08 11:22街並みも料理も、ほんとお洒落なかんじだね。
私は全然経験したことがないので、映画の1シーンみたいです(笑)
いつか行ってみたいな~。

kusakarikusakari2009/06/09 19:27>>ちぃ
片道12時間でしんどいけど、やっぱりおもしろかったよ!
ご飯はイタリアのがおいしいらしい…。(確かにフランスはワインに合うような濃い味付けが多かったかも)

2009-05-04

フランス旅行記(5日目)

| 01:50 | フランス旅行記(5日目) - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - フランス旅行記(5日目) - 今日の草苅 フランス旅行記(5日目) - 今日の草苅 のブックマークコメント

5日目は世界遺産フォンテーヌブロー城とプロバン観光です。

フォンテーヌブロー城

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ナポレオンも住んでいたというお城です。

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玉座的なものもありました。

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ベッド。ナポレオンは小柄だったそうです。

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内装はやはり豪華です。

プロバン

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プロバンは城壁に囲まれた町です。

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かわいい感じの家が隙間なしに並んでいます。

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こんな感じの壁が印象的でした。

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この日はここでランチ。

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エビの乗ったムースみたいなの。

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メインはチキン。

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プロバンは薔薇が有名らしく、いろいろな色の薔薇がたくさん咲いていました。

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セザール塔

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セザール塔に登ります。

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正面に見えるのがサン・キリアス聖堂。

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ここも相変わらず山なし。

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サン・キリアス聖堂の中。


ピエール・エルメ

17:00くらいにホテルについて、19:00からの宿泊ホテルでのディナーまで時間があったので、

もう一度、「ピエール・エルメ」に行くことに。

この日のパリ市内は少し雨がぱらついていたので、タクシーで向かいました。


ホテルのドアボーイに1ユーロ渡して、タクシーを止めてもらいタクシーに乗り込みますが、

運転手もこちらも英語が微妙なので伝わらず困りました。

「この道まっすぐ行くから適当なところで STOP と言ってくれ!」とか言われたりして…。

しかし、何とかなるもので無事近くまで行って、STOP を言うことができました。

雨が降っていたので、焦って降りたらドアを閉めるのを忘れて「おーい、閉めてくれ~!」みたいな感じで怒られてしまいました。

フランスのタクシーは自分たちでドアを閉めないとだめなのです。


この日のピエール・エルメは日本語のできるスタッフもいて、少しだけ余裕をもって「イスパハン」を購入することができました。

(前回来たときに買わなかった味のマカロンも買って、全味制覇しました。)

帰りはタクシーの止め方がわからないこともあり(笑)、モンパルナスタワーを目印に、雑貨屋をのぞいたりしながら歩いて帰りました。

フランスのタクシーは止めるのではなく、タクシー待ちボックスで待ちます。)


モンパルナス25

夜は宿泊ホテル内にあるミシュラン一つ星「モンパルナス25」でディナー。

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ツアーの組み込みディナーだったので、シェフのサイン入りメニューをもらって、厨房見学をしました。

シェフとの記念撮影もOKですと言われたのですが、誰も撮る人おらず。僕は少し撮りたかったのですが…(笑)

今、サイン入りメニューを見ていますが、フランス語なので何を書いているのかさっぱりわかりません。

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厨房ではパンも焼いていました。

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見学OKなだけあって、かなりキレイ!

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スイーツも作っていました。

エクレアおいしそうでした。


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今日の料理の準備中。

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しっかり下ごしらえされてます。

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手長エビのバニラ風味。

これはすごくおいしかったので名前を覚えていました。

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クリームパスタも出ました。

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モンパルナス25はチーズがおいしいので有名ということで、希望すると好きなチーズを切ってくれました。

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パンにつけて食べたり。濃厚でした。

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ベリーのデザート。

2009-01-12

フランス旅行記(4日目)

| 01:17 | フランス旅行記(4日目) - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - フランス旅行記(4日目) - 今日の草苅 フランス旅行記(4日目) - 今日の草苅 のブックマークコメント

前回の3日目は9月ですが気にせずいきます。

前までの話を読みたいかたは「フランス旅行」のカテゴリをクリックして下さい。


4日目は世界遺産モンサンミッシェルへ。

片道4時間半、往復9時間でモンサンミッシェルだけ(2時間)見て帰るというバス旅です。

フランスに行くことが決まってから、この過酷そうなモンサンミッシェルはなしでいいから、

別のところでのんびりしたいとか話ていたのですが、どのツアーにも入っているだけあって、やはりものすごかったです。


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さて、この日まで朝食を撮るのを忘れていたので、4日目にしてようやく朝食を撮影しました。

ビュッフェ形式のブレックファストなのですが、ホテルの前評判通りクロワッサンがおいしかったです。

初日は、紅茶が欲しいのにコーヒーになったり、ウェイターとのコミュニケーションに苦しみましたが(笑)

それも段々と慣れてきました。


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これは途中の日本でいうサービスエリアです。

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4時間半何をしようと思っていたのですが、モンサンミッシェルへの道はずっとこんな感じ。

この日は天気も良かったので、景色がすごかった。

フランスは山がないんだなーと思いました。(日本が島国だから多いだけでしょうけど)

でも、ずっとこの景色が続くのでさすがに飽きてほとんど寝てました…。


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モンサンミッシェルの近くには羊がいます。

塩水で育った牧草を食べて育つため、羊の肉には自然な塩味がついているそうです。


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このお店で昼食。

その名も「プレ・サレ」。(たぶん羊という意味だったと思います。たぶん。)


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この地方の名物のオムレツ。でっかいのを切り分けてくれます。

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ふわふわな食感。味は…塩味少しで普通に卵の味が強かったです。

飲み物はリプトンのピーチティー。このあたりの名産のリンゴのお酒も頂きました。


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塩の効いた羊も出てきました。

僕は羊の匂いがするのが少し苦手なので、もう一つだったかな。


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見えてきました、モンサンミッシェル

天空の城ラピュタ(?)のモデルにもなったと言われている修道院です。

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嘘みたいな景色ですが、本物です。

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中に入るとこんな感じ。村にはお土産屋さんとかたくさん!

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何百年も前の木で出来た屋根の建物があります。

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修道院を登りつつ。

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だいぶ登ってきました。

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お城みたいな修道院。

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上まで上がるとまたまた絶景、修道院の背後は海です。

昔は満潮時は海に浮かぶ修道院となっていたようですが、

現在は道がつくられているため、満潮でも大丈夫です(笑)


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この滑車の中に人間が入って、4トンまで荷物を引っ張り上げていたとか。

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中からの一枚。

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案内の人曰く、「世界一狭い通路」(笑)も通りました。

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駐車場も圧巻です。

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修道院(教会)の中。

2008-09-07

フランス旅行記(3日目)

| 01:40 | フランス旅行記(3日目) - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - フランス旅行記(3日目) - 今日の草苅 フランス旅行記(3日目) - 今日の草苅 のブックマークコメント

3日目はマルシェ(朝市)の後、コンシェルジュリー、サントシャペル、ノートルダム寺院へ。

午後からはベルサイユ宮殿を観光して、この日は午後17時に解散です。

この日は晩ご飯がないので、僕らは2人で外へ食べにいく予定にしていました。

目的地はピカソなどいろんな有名人も常連だったという有名なカフェで、

英語メニューもあるとガイドブックに書いてあった「ル・カポール」に行ってみることにしました。

マルシェ

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マルシェは食べ物が中心ですが、お花屋さんや雑貨やおみやげなどもありました。

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お肉屋さん。でっかいブロックを売ってます。

近くのレストランのシェフが買うのかな?

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焼きたても売っていました。

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おいしそうなファーストフード(?)も売っていました。

食べてみたかったけど、朝ご飯をお腹いっぱい食べていたので、

結局何も買わず…。

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パエリアっぽいのも売ってました。

サントシャペル

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ステンドグラスが綺麗でした。

ステンドグラスって写真だとなかなか綺麗さが伝わらない。

そういう意味でも実際行ってみる価値のある場所です。


ノートルダム寺院

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ここもステンドグラスが有名なノートルダム寺院

入り口や大きなステンドグラスは聖書キリスト教の逸話がモチーフになっています。

キリスト教の知識があれば、モチーフがわかってもっと楽しめたんだろうなーと思いました。


パリ近代美術館

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建物の中に柱が一切なく、すべて外に出してあるというすごい美術館。

ちなみに、パイプの色ごとに使用用途がわかれているそうです。


お昼は中華料理

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ここもお客さんのほとんどが日本人。

日本のツアーの御用達のお店なんでしょうねー。

ベルサイユ宮殿

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ベルサイユ宮殿は中よりもとにかく庭園に圧倒されました。

ヨーロッパならではというか、日本にはないスケールのでかさ!

宮殿の四方がこんな見晴らし。向こう端まで行ってみたくなります。

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とにかく広い。

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ベルサイユ宮殿の鏡の間はこんな感じ。

作られたばかりの頃はさぞかし眩しかったことでしょう。

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宮殿の中から庭園を撮影。

この日はぱらぱらと雨が降ってました。


17時以降

とりあえず、おみやげを買いにパティシエ界のピカソの異名を取るというピエール・エルメの本店へ。

前日、ガイドブックを見つつどのお店がいいか散々悩んだ末、

日本では食べられない+おいしいお土産にしようということで、ピエール・エルメに行ってみました。


ピエール・エルメ

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パリに来て初めてタクシーに乗って出発。

地図を見せて、「ここ!ここ!」って言っても全然通じず、

とりあえずお店の近くに有名そうな寺院があったので、そこを指さして「ここへ行って!」と言ったり、

お店の近くのイヴ・サンローランに言ってくれとか言っていたのですが、

伝わったのかとりあえず出発してくれました。

初めての道にどこを走っているのかまったくわからず、びびりまくっていましたが、

途中にロクシタンがあって、どうやら目的地に向かっていると安心しつつ、

なんとか到着してみると、平日(+雨!)にも関わらず地元の人達が並んでいて、さすがに大人気!


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中は結構狭いです。

ピンク色のが有名な「イスパハン」というケーキ(?)らしく。

いろいろな旅行雑誌に載ってたので、僕らはとりあえず「イスパハン」1つと、

このお店の売りであるマカロン数個とお土産用のチョコレートマカロンは日がもたないので)を買いました。

このお店は英語が通じたのですが、マカロンチョコレートは売り場が違ったので、ちょっとあたふたしました…。

しかも、帰りに支払った後のクレジットカードを忘れて帰りそうになり、

店員さんに呼び止められるというハプニングも…。

「危なかったねー!でも、買えて良かった。」

といいつつ帰りは、傘をさして徒歩で帰ることにしました。


ル・カポール

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僕は超方向音痴なのですが、まぁなんとかなるだろうと適当に歩いていたら、

案の定全然違うところにものすごい進んでいてびっくりしました。

こういうとき言葉も通じないし、携帯電話も使えないのは非常に困ります…。

結局、徒歩2,30分のところ1時間くらいかかり目的地へ到着。

嫁さんはそういうの(地図読んだり)が強いので頼りになります。


お店に入るといきなり、「can you speak english?」から始まり、

予約してるの?予約してないなら奥のおっちゃんにカードもらってね。とか言われて

僕は全然聞き取れなかったのですが、嫁さんは聞き取れたらしく、

席が空くまで飲み物頼んで待つことに。

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飲み物メニューはこんな感じ。

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僕はフランスっぽいのがいいなと思って、「オレンジーナ」を頼んだのですが、

嫁さんにそれ日本でもあるよと言われてしまいました。

嫁さんは普通にコーラ。サービスでポテトチップスを大量に出してくれました。

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店内はピカソの弟子達が書いたという絵やオブジェで飾ってありました。

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待っているとおじさんが来て、フランス語で「~~~~」とよくわからないことを言うと、

他のお客さんが手をあげて、前に別のおじさんにもらったカードを見せて、その人達から席へ案内されていました。


僕らはガイドブックなどを見つつ、何を言ってるか考えたのですが、

わからなかったので、頃合いを見計らって手をあげてカードを見せると席を案内してくれました…。


たぶん、「次早く来たの誰ですか?」的なことだったのだろうと思ってます(笑)


さて、席についてメニューをもらうとフランス語のメニューだったので、

英語のメニューを下さいとウェイターさんに言うと、フランス語しかないよと言われました。

「えーー、ガイドブックには英語もあると書いてあったのに、、、」と思いましたが、

ウェイターさんが丁寧に1つずつ英語で説明してくれました。


嫁さんはガイドブックでも、この店で一番オススメと書いてあった、海の幸盛り合わせを。

僕はウェイターさんが「ソースがベリーデリシャスなんだ!」と興奮して説明してくれた、よくわからないものを頼みました。

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料理が運ばれてくると、、、

僕の料理は特大のフォアグラのステーキでした…。


特にフォアグラが好きなわけでもない僕らは気持ち悪くなって残してしまいました。

嫁さんも生カキ食べて旅行中カキに当たったら嫌だと残していました…。


カフェということで、なんとなくおしゃれなカフェ飯を想像していましたが、

フランスではこういう豪快な料理がメインなようです。

ちなみに隣の家族は全員ステーキ+マッシュポテト

向かいの家族は食後にでっかいトースト丸ごとに生クリームとはちみつを塗りたくったものを1人1個食べてました…。


ホテルへ戻ってから

イスパハンを食べようとピエール・エルメの袋を開くと…。

なんとイスパハンが入ってない!!

イスパハン、マカロンチョコレートといろいろ買ったのでお店の人が入れ忘れたようです。

1つ7ユーロもしたのに…(1ユーロ160円くらいです。)

パリ滞在中に「ピエール・エルメにもう一度行くしかない!」そう決意してこの日は寝ました。