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2009-11-30

「自由をつくる自在に生きる」を読んだ

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ビジネス書は買わないと決めているのだけど、妻が実家へ帰省中であること、森博嗣さんの本であること、気分転換したかったことなどがあり、つい買ってしまった。

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)


特に興味深かった話

  • 地図を持っていて、ゴールがわかっているのに道に迷ってしまうのは、自分の立ち位置がわかっていないから。
  • 子供に自分のやりたかったことをやらせるのではなく、自分(で|も)やった方がいい。
  • 一日三食きちんと食べた方が健康に良いというのは、マスコミ(を支配しているスポンサー)が作った嘘かもしれない。

あと、次の言葉は特に核心をついていると思った。

目指すものは自分で決めなければならない。

本当の自由がそこから始まる。

2009-11-01

「カクレカラクリ」を読んだ

| 01:27 | 「カクレカラクリ」を読んだ - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「カクレカラクリ」を読んだ - 今日の草苅 「カクレカラクリ」を読んだ - 今日の草苅 のブックマークコメント

実家への往復のバスで森博嗣さんの「カクレカラクリ」を読んだ。


タイトルは好きだけど、内容はS&Mシリーズと比べるともう一つだった。

テレビ向けの書き下ろしということで、テレビドラマだとおもしろいのかなと思った。

2009-08-26

最近読んだ本・読んでいる本

| 00:43 | 最近読んだ本・読んでいる本 - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - 最近読んだ本・読んでいる本 - 今日の草苅 最近読んだ本・読んでいる本 - 今日の草苅 のブックマークコメント

テレビドラマブームが過ぎ去って、最近は小説をよく読んでいます。

読んだ本

φは壊れたね (講談社文庫)

φは壊れたね (講談社文庫)

θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)

θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)

τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)

τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)


読んでいる本

哲学の謎 (講談社現代新書)

哲学の謎 (講談社現代新書)

坊っちゃん (新潮文庫)

坊っちゃん (新潮文庫)


ちなみに、夏目漱石や芥川龍之介は青空文庫で無料で読めるので、本にこだわらない人は買う必要はありません。

「坊ちゃん」は iPhone のアプリケーション「skybook lite」で読んでいますが、思っていたよりも快適に読むことができています。

2009-08-09

S&M シリーズを読み終えました

| 15:25 | S&M シリーズを読み終えました - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - S&M シリーズを読み終えました - 今日の草苅 S&M シリーズを読み終えました - 今日の草苅 のブックマークコメント

最後の「有限と微小のパン The Perfect Outsider」は800ページ以上の大作で、疲れましたが面白かったです。

特に現実とバーチャルリアリティの“微小”な差のくだり。あと四次元と多面体のくだりも面白かったかな。

有限と微小のパン (講談社文庫)

有限と微小のパン (講談社文庫)


次は G シリーズを読もうと思って、実は既に「φは壊れたね Path connected φ broke」を読んだのですが、どうも V シリーズとの関連性が出てくるということで、先に V シリーズ読んだ方がいいのかなと思いだしています。また、G シリーズは「εに誓って Swearing on solemn ε」以降がまだ文庫本になっていないのも、買うのを躊躇する一因になっています。

一区切りなので、森博嗣を離れて別のものを読んでみてもいいかなとも思ったり。

2009-05-31

「すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER」森博嗣

| 01:02 | 「すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER」森博嗣 - 今日の草苅 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER」森博嗣 - 今日の草苅 「すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER」森博嗣 - 今日の草苅 のブックマークコメント

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)


森博嗣押井守が映画化した「スカイクロラ」の原作者として有名な人。

そして、「すべてがFになる」は森博嗣のデビュー作。

何がきっかけで買ったのかは忘れたけど、1,2ヶ月前に買っていた文庫本をようやく読んだ。

522ページもあって、約5時間かかったけど一気に読破。

まさに理系ミステリィという感じで非常に面白かった。


作者は元某国立大学建築学助教授というだけあって、15年くらい前に書かれた小説にも関わらず、独自OS(red magic)、UNIXバーチャルリアリティなどの話や、プログラミングの話も出てきたり、自分の仕事にも近い話がいろいろあって面白かった。

しかし、15年前にこれ読んでいたら、自分は何を思っただろう。

少なくとも大学時代に読んでいたら、自分の将来に少しは影響与えただろうと思った。

このシリーズは10冊出ているらしいので全部読むつもり。

それにしても、このタイトルはかっこよすぎる!